ASTRO blog

ようこそ! シン・UFO時代!

◇ グリア博士 ディスクロージャー・プロジェクト 25周年! No.1

 

┏━                                ━┓
 ・恒例 ナショナル・プレス・クラブ での 会見も 同席者も少なく寂しい印象。
 ・内部告発のルートが 米国議会へと移り パイオニアのグリア博士も苦戦か。
┗━                                ━┛

米国議会による UAP情報開示 運動で、UAP情報の内部告発は 一般化され
今や 米国では 普通の社会テーマとなっている。
しかし UAP内部告発のパイオニアと言えば グリア博士をおいて 他にはいない。
2001年5月に ナショナル・プレス・クラブで記者会見を開催し、20名以上の
元軍・政府・企業関係者が証言した。
 
- 2001年のディスクロージャー・プロジェクトの記者会見より ー
 

link metro
 
それから 四半世紀、25周年記念とする 記者会見が、同じくナショナル・プレス・
クラブで行われたので、グリア博士の基調講演を このブログ本報で、それ以外は
豆知 にて紹介しよう。
 
グリア博士

Steven M. Greer

グリア博士.png
link imdb


 
               -目 次-
                  
     1 ディスクロージャーの現在地:本丸はまだ出ていない
     2 隠蔽の構造
     3 UAP/NHIの見分け方
     4 政策提言
     所感
 
 
■1 ディスクロージャーの現在地:本丸はまだ出ていない
 
2001年の初会見から25年、UAP情報の公開はどこまで来たのだろうか。
政府の情報公開は、四半世紀を経て ようやく始まったが、25年前の 初会見の時
から 既に UAP情報の重要証言は存在している。(詳細は 下記補足)
 
   ディスクロージャー・プロジェクトのアーカイブには、今回公開されたものの
   約1,000倍のUAP情報が蓄積されている。
   
- Disclosure Project Intelligence Archive HP -
最初に 登録 を求められる
 
とコメントし、政府公開は まだ始まりに過ぎない と指摘した。

●1 NEED To Know
 
2001年に先立つ 1993年、ディスクロージャー・プロジェクトが始まった。
それは、大統領ですら 公式ルートで UAPの本質的な情報にアクセスできない、
ということが分かった日だ。この12月13日、
 
   この日 私は、クリントン政権下でCIA長官に対し、UAP/UFO問題
   について ブリーフィングするよう求められた。
 
という。クリントン大統領は この問題に関心を持っていたにもかかわらず、
公式ルートでは本質的な情報にアクセスできず、このような話になった。
同様に オバマ大統領も 結局のところ自分は深部に到達できなかった という
趣旨の発言をしているが、即ち UAP情報は NEED To Know の体制が
確固たる体制として 堅持されていた。そこで グリア博士は
 
   私が医師としてのキャリアを離れてこれを行った主な理由は、
   彼らがアクセスを持っていないと気づいたからだ。
   彼らがアクセスを持っていると思い込むこと自体が間違いだった。
   
という思いに到り、これが ディスクロージャー・プロジェクトの動機となった。
つまり
 
   大統領でさえ、通常の公式ルートでは本質情報にアクセスできない。
   だからこそ、外部の証言者ネットワークや、通常ルートを迂回する
   情報提供が必要だ。
 
という事になる。
 
●2 内部告発者保護:本丸招聘に向けて
 
これまでの 内部告発者との接触について
 
   私がやろうとしてきたのは、現在760名を超えるトップシークレット級の
   内部告発者-各機関、国防総省、企業などにいる人々-と、
   この情報を知りたくても アクセスを拒まれている国内外の政府関係者、
   とくに 国家安全保障・情報機関の人々との間の 橋渡しになることだった。
   
と説明している。しかし、これらの内部告発者は あくまで「現場で何かを見た人」
であって、プログラムを運営していた中枢人物ではない。
本当に重要なのは、管理サイドとなる
 
   秘密プログラムの指揮系統にいた人物
   企業側の上層部
   フォーチュン 50級の企業CEOクラス
   実際の技術・資産・運用を知る人物
   違法行為の命令系統を知る人物
   
となるが
 
   こうした「高価値証言者」は、生命の危険を感じていて表に出られない。
   
という。そのような状況に、グリア博士は 内部告発者の保護の強化を求めた。
 
必要な措置 内容
連邦レベルの証人保護 高価値内部告発者を物理的に保護する
マーシャル等による警護 単なる通報制度ではなく、実際の安全確保が必要
召喚状の発動 任意証言ではなく、議会・法的手続きで証言させる
宣誓証言 嘘をつけば偽証罪になる形で証言させる
敵対的証人の召喚 協力的証言者だけでなく、関与者側も呼び出す
  
その上で、現在 政府の「資料を公開する」で終わっている、UAP情報公開を
 
   証言者を守り 本丸にいる人物を召喚し 宣誓のもとで証言させること。
   
の段階へ進めるべき、と指摘した。
 

■2 隠蔽の構造
 
グリア博士の主張では UAP/NHI問題の本質は、単に
 
   「宇宙人の存在が隠されている」という話ではない。
   
常々 強調しているのは、
 
   地球外由来とする技術が すでに回収・解析・リバース・エンジニアリングされ、
   通常の民主的統制の外側で、
   軍・情報機関・巨大企業の秘密ネットワークによって管理されている。
   
という 本当のUAP情報を隠蔽している構図だ。

●1 表の政府と秘密政府
 
従来からのグリア博士の主張だが、政府には 2つの政府がある、ということだ。
それは
 
   一つは、通常 私たちが知っている政府。
   
    大統領、議会、国防長官、閣僚、任命された高官たちによる、表の政府。
    
   もう一つは、陰の政府 [shadow government]と呼ぶもの。
   
    これは、UAP/NHI関連の本質的な情報、回収物、技術、
    特殊アクセス・プログラムを管理している、非公開の権力構造。
     
となる。重要なのは
 
   ・秘密側のプログラムは、通常の憲法上の指揮命令系統の外にある。
   ・これは「政府が隠している」という単純な構造ではなく、
   ・表の政府もまた、深層の秘密プログラムから排除されている。
   
というポイントだ。
 
●2 最大の秘密:宇宙人ではなく エネルギー・推進技術

では この秘密政府が隠そうとしているのは、何なのか。グリア博士は指摘する。
 
   最大の秘密は、私たちが宇宙で孤独ではない、ということではない。
   最大の秘密は、これらの技術をすでに リバース・エンジニアリングした
   プログラムが存在する、ということだ。
   
そして
 
   (これらリバース・エンジニアリングによって得た)
   UFOおよび地球外機体に関連する技術は、
   機密解除され、平和的なエネルギー生成と推進に使われれば、
   迫り来るエネルギー危機を決定的に解決するだろう。
   
と語る。つまり、最大の秘密は この機密解除されていない
 
   エネルギー生成技術 と 推進技術
   
になるのである。

エネルギーについては、
 
   もしUFOを動かしている技術を 私たちが持っていれば、
   それは私たちの周囲にある、
   いわゆるゼロポイントエネルギー場から来るエネルギー源になるだろう。
   
と続け、更に 推進技術については
 
   これはノースロップ・グラマン、あるいは レイセオン系の装置で、
   エレクトロ・グラビティックな 反重力装置である。
   
   1954年10月、重力制御、重力場推進をマスターしている。
   
と語っている。
 
●3 地球製UAPと心理戦・偽装作戦
 
このような ノースロップ・グラマン、あるいは レイセオン系の装置 として
開発された 地球製UAPを、
 
   軍や市民が目撃している。
   (UAPの多くは 地球製UAPを目撃している。)
   
というのである。
これら地球製UAPは、表の政府 軍・議会・大統領には知らされずに運用される。
だから 米軍自身が「正体不明の物体」として追跡・迎撃してしまう こともあり、
そのような情報が 軍のUAP情報公開の中に入っているのだ。

そして 地球製UAPは、エイリアン風の演出と共に、
心理戦や偽装作戦に使われてきているという。
 
   ヴァレ博士が入手した 1980年代・1985年のCIA文書
   
によると、この資料は
 
   先進的な地球製UFOと、人間が作った 異星人のように見える存在 を使い、
   ブラジル・アルゼンチンで人々を誘拐し 心理戦実験 を行うことを概説。
 
したものだったという。それは 1950年代から60年代に起きた
 
   地球製UFOを使った アブダクションや牛のミューティレーション*
      * 牛の死体が目や耳、乳房、生殖器などの特定の部位を鋭利な刃物で
       正確に切り取られ、血液が完全に抜かれた状態で発見される怪奇現象
                                  link ⇒ tocana
 
のことだ。CIAでは
 
   ・本物の 地球外現象から人々をそらし、一方で
   ・宇宙からの脅威 を作る。
   
という事を 目的として 計画・実行されきて、今なお 続けられている。
そして、
 
   地球製UFOや 秘密作戦の存在を隠すほど、被害者や目撃者は
   宇宙人にやられた と解釈してしまう。それ自体が、脅威論を強化する。
   
という構造になっているとする。

更に、それだけに留まらず
 
   殺人、誘拐、児童人身売買、薬物輸送、人身売買など、非常に重大な犯罪行為
   
にも関わっており 刑事事件として扱うべきもの と指摘している。
 

■3 UAP/NHIの見分け方
 
この会見で グリア博士は、UAP/NHI問題について
 
   3つの異なるものが 同時に起きている。
   
と指摘し、それぞれを説明している。
 
●1 第1分類:本物の地球外・非人間文明
 
グリア博士は、NHI/ETIの存在には 疑いの余地を残していない。
 
   非人間・地球外の 機体や、身体、そして 文明 は存在する。
   
そして
 
   彼らは 完全に非敵対的である。
   
   もし彼らが敵対的であったなら、
   私たちが最初の原爆を爆発させた時点で、人類は 消されていただろう。
   
と説明を加える。
更に、そのような 非敵対的な NHI/ETI との友好関係を築くべく
 
   私たちに害を与える意図のない、これらの訪問者に対して、
   平和的に手を差し伸べるべきだ。
    
   まず 現在も続いている
   地球外機体とその搭乗者への標的化および捕獲を、直ちに停止すること。
   
   そして 地球を訪れているあらゆる ET文明と 平和的接触を行うため、
   外交的イニシアチブを 直ちに開始すべき。
   
   米国だけでなく他国も、これらの文明と接触するための安全な場と
   プロトコルを作ることに 本気で取り組む必要がある。
   
と力説している。
 
●2 第2分類:地球製UFO・ブラックプロジェクト機体
 
UAP問題の真相になるのが、この 地球製UFOだ。
 
   目撃され、撮影され、我々の合法的な軍によって
   追跡されている物体の大多数は、
   
    ロッキード・スカンクワークス、レイセオン、ノースロップ・グラマン、
    SAIC、ブーズ・アレン・ハミルトン
    
   その他 多くの主要請負企業から出てきた 地球製の機体である。
   
と 明確に指摘している。
 
   (2025年9月9日のUAP公聴会で バーリソン下院議員が 公開した)
   球体がヘルファイア・ミサイルで迎撃される出来事は、友軍誤射だった。
   それは地球外の装置ではなく、あの球体は 地球製のものだ。
   
- 球体がヘルファイア・ミサイルで迎撃される場面 -
当該動画の一部を gif 化

link msn
   
と 続ける。
 
   航空宇宙大企業により 秘密裏に製造された これらブラックバジェット機は、
   帳簿外で 大統領や議会の 知識の外で運用されている。
   
とする。即ち
 
   トップシークレットのクリアランスがあっても、この件に関するコードで
   区分された 特別アクセス・プログラム にアクセスできるわけではない。
 
そこにはさらに細かい、区画化されたアクセス制限がある という。
これが 上で話が出た NEED To Know の実態だ。
 
そこには もっと大きな秘密
 
   地球外UFOは、過去80年に渡り 捕獲、リバース・エンジニアリングし、
   地球外に見えるが 人間(地球)製である複製品、コピーを作ってきた。
   
という事実がある。これが
 
   ARV, Alien Reproduction Vehicles
   
と呼ばれている UAPだ。
   注 別名 フラックス・ライナー[Flux Liner] 。高電圧電気を使っていたから。(2001年会見時)
  
●3 第3分類:次元的 に見える現象
 
地球製の技術・画像と、本物のNHI由来の技術・画像を区別するには、
非常に専門的な能力が必要だという。
そこには 本物のNHI由来のUAPが持つ、移動技術の特徴が関係している。
その移動技術が発揮されると、次元的 に見えるようだ。
グリア博士によると、
 
   ・もし光速を超えるなら、それは直線的な形で行っているのではない。
   ・まず 電磁場を作り、その機体と乗っている全員が、
    線形の時空から外れて、別の次元へ入る。
   
つまり NHI由来UAPが
 
   ・幽霊のように消える。
   ・突然現れる。
   
ように見える理由は、この 移動技術の結果として、
 
   ・通常の時空から 一時的に外れるため。
   
と言うのだ。
また 移動していなくても、次元的 に見える場合があるとし、
 
   ・彼らがシフトしていれば、大気中にいても3次元から外れて、
    (何かのプロセスの途中に)別の次元にいることがあり得る。
 
と説明する。
 
- 参考:これまでの研究で UAPが回転しながら 次元移行する と言われている -

●4 宗教的混同
 
このような 次元的 に見えるという現象は、
 
    神学者や宗教人は、それらを 幽霊、悪魔、天使 などと 混同してきた。
 
と指摘し 問題視している。これは
 
   ・突然現れる、消える、物質性が曖昧に見える、通常物理では説明し難い。
   ・そうした点で、霊的・宗教的現象と似て見えることがある。
   
という意味合いだ。
しかし、そう見えることで
 
   ・地球外の高度文明を、悪魔や天使と混同してはならない。
   
と 釘を刺している。
 

■4 政策提言
 
ディスクロージャーとは、単にUAP資料を公開すること、と取られがちだが、
グリア博士が 求めているのは、
 
   UAP情報の公開を入口にして、
   
    違法秘密プログラムの捜査、証言者保護、回収技術、
    地球製人工UFOの押収、NHIとの外交、宇宙兵器化の停止
    
   と進め、NHIとの友好関係の構築をスタート させる。
 
という 実に壮大な構想だ。
そういう視点から 多くの 政策提言を説明した。(詳細版は 下記参照)
 
大分類 含まれる提言 一言でいうと
法執行 刑事捜査、捜索・押収、資産確認 違法秘密プログラムを法の下に戻す
証言者対応 証言者保護、召喚状、宣誓証言、免責 真相を知る人物を安全に表へ出す
NHI対応 攻撃・捕獲停止、外交開始、接触プロトコル NHIを敵ではなく外交対象として扱う
軍縮・
国際管理
宇宙兵器禁止、リバースエンジニアリング技術の兵器化禁止 高度技術を戦争に使わせない
 
これら 政策提言は、2024年11月 トランプ大統領へ提出されているという。
そして 一部、違法秘密プログラムの捜査や 捜索・押収への動きは、既に 始まり、
政策実現へ向け 動き始めているともコメントした。
 

◇所感
 
最近は 内部告発者 が日常化し、グレア博士の ディスクロージャー・プロジェクト
への注目度も 幾分 低下した印象がある。
政府主導で進む UAP情報の透明化は、民間であるグレア博士の活動を追い越し、
相対的に グレア博士の存在感が低下した と言えそうだ。

残念ながら 今年の記録動画は、前回 2023年の記録動画に比べて、
プレゼン資料の織り込みが著しく少なくなった。
また プロジェクトへの寄付も減っている、との発言もあるようで、
今年 71歳になるグリア博士は 年相応となってきたのかもしれない。
ここまでのディスクロージャーの活動を考えると、最後まで 詰め切って頂きたい
と思うが、如何だろうか。引き続きのご活躍を祈念したい。
 


―――――< 補足 2001年の初会見に於けるUAP情報証言 >―――――
 
氏名 主な肩書 証言内容の概要
キャラハン 元FAA職員 ・アラスカ方面のJAL機UFO事案について、管制官の音声テープや映像記録を保持していたと証言。
・FAAとしては「UFOと通常航空交通を区別しないため、自分たちの問題ではない」と扱われた、と説明。
アーネソン 元米空軍通信電子士官
トップシークレット・クリアランス保持者
・ミサイル施設付近でUFOが目撃され、ミサイルが無力化された、と証言。
ウルフ 元米空軍 精密電子写真修理担当
トップシークレット・クリアランス保持者
・ラングレー空軍基地勤務時に、月の裏側の基地・構造物らしき写真を見せられたと証言。
・写真にはキノコ型建造物、球形建造物、塔のような構造物が写っていたと証言。
ファイラー
三世
元情報将校・飛行士 ・Fort Dix / McGuire周辺で、UFOがレーダーや管制塔、航空機から確認されたと証言
・さらに異星人らしき存在が機体から出て軍警察官に撃たれた、と証言。
ストーン 元米陸軍一等軍曹 ・墜落した円盤型機体、残骸、遺体、場合によっては生存していた存在の回収に関与したと証言。
マキャンディッシュ 防衛関連企業向けのコンセプト・アーティスト ・Norton空軍基地で、友人が円盤型機体3機を目撃したと証言。
・それらは床から浮遊しており、“Alien Reproduction Vehicles”、別名“Flux Liner”と呼ばれていたと説明。
ロジン フォン・ブラウン博士の側近・広報担当的立場 ・宇宙兵器化を正当化するため、ロシア、テロリスト、第三世界諸国、小惑星、最後に「地球外脅威」が順に利用される、という警告をブラウン博士から聞いたと証言。
 

―――――< 補足 地球製UAPの地下ネットワーク >―――――
 
UAP基地として エリア51が想像されがちであるが、地球製UAPの本丸は、
より広い地域と施設群に移っている。
これらは 大統領・議会の通常統制外で、コードワード付き特別アクセス・プログラム
[SAP] として運用されている、としている。
 
施設名 種別 グリア博士の位置づけ・説明
ダグウェイ実験場 米軍実験場、ユタ州 ・トップティアの重要拠点として紹介。
・地下施設があるとし、ダグウェイ関連の地下複合体は極めて大規模だと説明。
エドワーズ複合施設 米空軍・航空試験関連施設 ・重要拠点の一つ。
・後段で、意識・psionic系技術を兵器化したシステムが運用される場所の一つとしても言及。
ライト・パターソン空軍基地 米空軍基地、航空・情報関連拠点 ・Wright Pat として紹介、重要拠点群の一つ。
・UFO回収・解析文脈で昔から語られる施設。(リスト上の重要地点)
北ネバダ試験地域
(ネリス空軍基地)
ネバダ州の試験区域 ・ネリス空軍基地そのものではなく「北ネバダ試験地域」が重要。
・つまり有名基地一点ではなく、広域試験エリアを見るべき。
トノパ ネバダ州の試験場周辺 ・Groom LakeやPahute Mesaに向かう一帯の関連拠点。
・地下・試験施設ネットワークの一部。
グルーム・レイク Area 51周辺の乾湖・試験地域 ・Area 51周辺の代表的地名。
・Groom Lakeへ向かう地域と関連施設を含む。
パフート・メサ ネバダ核実験場周辺の地域 ・Groom Lake、Tonopahと並ぶ関連地域。
・地下施設・試験ネットワークの一部。
ロッキード・スカンクワークス 航空宇宙企業・先端航空機開発部門 ・多くの人間製UAPがここから出ている、と説明。
・Lockheed Skunk Worksの地下開口部や、そこで人間製機体を試験している場所も分かっている、と言及。
ノースロップ・グラマン 航空宇宙・防衛企業 ・三角形機体や反重力的装置の文脈で、ノースロップ・グラマン系の関与を示唆。
レイセオン 防衛・航空宇宙企業 ・人間製UAP/ブラックプロジェクト機体の供給元・関係企業の一つ。
SAIC 防衛・技術系企業 ・ロッキード、レイセオン、ノースロップなどと並ぶ「prime contractors」の一つ。
・このリストを法執行機関・行政府・議会に提出済、と説明。
ブーズ・アレン・ハミルトン コンサル・防衛情報系企業 ・prime contractors の一つ。
・UAP関連の人間製機体・情報ネットワークに関わる企業群の一部。
ベクテル 建設・エンジニアリング企業 ・ダグウェイ関連の巨大地下施設が、ベクテルのような請負企業と核動力トンネル掘削装置によって建設されたと、説明。
     
  
―――――< 参考 政策提言(詳細版) >―――――
 
ちょっと細かいが、詳細版としてメモしておく。
 
政策提言 グリア博士の主張内容 目的
違法秘密プログラムの刑事捜査 UFO/UAPに関連する、違法な政府・企業系の秘密プログラムの刑事捜査 隠蔽構造の解明と責任追及
捜索・押収の実施 大統領権限と議会措置により、違法作戦とその資産に対する法執行機関の捜索・押収を認める 秘密資産を国家・法の管理下に戻す
回収資産の対象明確化 回収された地球外機体、人間製UFO、関連技術、地球外生物学的存在、生存ET
偽装作戦用の人工的な“エイリアン風”身体・ロボット等を含む
何を押収・確認すべきかを具体化する
NHI機体への攻撃・捕獲停止 地球外機体とその搭乗者への標的化・捕獲を即時停止 不必要な衝突や危機拡大を防ぐ
内部告発者保護
(高価値内部告発者)
連邦レベルの証人保護、マーシャルによる保護、召喚状、宣誓証言の枠組みが必要 中枢情報を安全に引き出す
協力者への免責措置 過去/現在、違法プログラムに関与した者でも、全面協力する場合は免責・不起訴保証を与える 内部協力者を増やし、真相解明を進める
ET/NHIとの外交開始 あらゆるET文明と平和的接触を行う外交イニシアチブの即時開始 軍事対応から外交対応へ転換
国際的な接触プロトコル 米国だけでなく各国が、安全な接触の場と手順を作るべきだと主張 NHI接触を制度化・安定化
NHI敵対行為停止の大統領令 NHI機体への標的化・撃墜・その他の敵対行為を停止する大統領令 行政命令で敵対行動を明確に止める
宇宙兵器化の禁止 宇宙空間の兵器を撤去・禁止し、リバースエンジニアリング技術の兵器利用を禁止する国際協定 宇宙戦争・技術軍拡を防ぐ
 
 
―――――< 参考 関連動画・資料 >―――――
 
◆ 当該動画 2026年 プレスカンファレンス [130 min] ◆
2026年の記者会見
2001年のディスクロージャー記者会見から25周年
The 2026 Press conference
25th Anniversary of the 2001 Disclosure Press Conference
 
◆ 2025年9月9日のUAP公聴会 バーリソン下院議員の証言 [12.9 min] ◆

CNBC報道 球体がヘルファイア・ミサイルで迎撃される様子 ⇒ 2:16~
 

―――――< 参考 related blog >―――――

内部告発の先駆者 グレア博士が記者会見!! 驚くべき内容!! (1, 2, 3, 4)
 (2023年の記者会見の模様について紹介)
 
 
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